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縮毛矯正で失敗する4つのパターン 【南堀江の美容室nine】

2019年4月12日

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縮毛矯正で失敗した(汗)

こんな経験はありますか?

クセが強くて困ってはいるものの、以前に縮毛矯正で大きな失敗をした経験があり縮毛矯正に抵抗がある・・・・。

そういった方は結構いると思います。

不自然なストレートになってイカみたいになった

このパターンは一番多いかもしれません(イカではないにしろ)

考えられる可能性は【真っ直ぐになりすぎた】事ではないでしょうか。

強い薬剤を使用して高温で熱処理をすると、毛髪は目玉焼きと同じ原理で固くなります。もちろん真っ直ぐにはなるのですがこれでは針金の様になってしまいます。

ペタンコになってボリュームがなくなりすぎた

縮毛矯正をヘアスタイルに組み込む時に考えるのが【ボリューム感】です。ボリュームのバランスに合わせて根元を何センチ残すのか・・・その設定をミス、もしくはしないで薬剤の塗布をしてしまうと全体的に不自然なボリュームバランスになってしまいます。

髪がチリチリになってしまった

このケースは毛髪状態を的確に診断できなかった場合におこるケースです。ずっと通っている美容室では滅多に無いと思いますが、自分の髪の履歴を知らない美容師さんに履歴を聞かれなかった場合には自分からでも伝える様にするとチリチリになることはさけられるでしょう。

縮毛矯正をしたことでスタイリングしにくくなった

普段からクセに悩まされている方は多くいますし、縮毛矯正を定期的にかける方も多くいます。ですが実際全てのスタイルに縮毛矯正が必要な訳ではありません。

逆に縮毛矯正をかけずにクセを活かしてカットした方が良いケースもあるのです。

結果

なりたいスタイルイメージを美容師さんと共有し、長く担当してもらう事で好みや髪の現状も知っていてもらえば上記のような失敗は防げるケースが多いのではないでしょうか。

ぜひご参考にしてください。

 

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保田 将徳 MASANORI YASUDA

岡山県出身 グラムール美容理容専門学校を卒業後、関西大手ヘアサロン1店舗で10年勤務。その後、2008年西梅田にnineをオープンしました。

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