心斎橋南堀江の美容室nineのブログ

2015.10.25

白髪を隠しながらカラーリングできるんです✩

こんにちは
保田です。今日は白髪染めをただの白髪染めとして行うのではなくデザインの一環として取り入れる事が出来ると言うお話を致します。

一言に白髪染めと聞くと皆さんが連想されるのは

1,明るく染めれない

2,色味が少ない

3,なんか嫌

といったところでしょうか?しかしその全てが解決可能です。

全部をお話しし始めると3日くらいかかるので、今日は白髪染めでのデザインカラーでお話し致します。

一般的には、白髪は顔周りの生え際に1番多く生えやすいと思います。他の部分は少ないのに顔周りだけ・・・・

って感じのお悩みが多いかなと思うのですがいかがでしょう?

そして、ヘアカラーを行う際に僕たち美容師はただ簡単に塗っているように見えると思うのですがそんな事はありません。

なるべく立体的に見えるように同じ薬を使っていても塗布量であったり塗布する順番を髪の毛の状態を見ながら塗り分けています。

そうです、立体的に見せると言う事は陰影を付けるんです。つまり顔周りから後ろに行くに従って少し明るくなるようにコントロールします。
そうする事で顔が小さく見えやすくなるからです。

ここまでで大体、わかってしまうのですが顔周りの白髪が多い部分は白髪染めで少し暗く染めて白髪の少ない部分は少し明るく染める事で白髪も完璧に隠した上で3Dカラーが完成するんです。

ぜひ、皆様のご担当の美容師さんに相談してみて下さいね!

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