心斎橋南堀江の美容室nineのブログ

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2015.10.28

普通の縮毛矯正で満足されている方には全く関係のない記事です

こんにちは

保田です

僕たち日本人ってイメージでは直毛なイメージがありますが、完璧な直毛の人って実はかなり少ないんです。

意外ですよね??


なので、くせ毛の人が多いうえに日本には湿気もあるので案外、縮毛矯正をしておられる方って多いんです。

でもしかし・・・・

どこのサロンでも行っている縮毛矯正こそ最も嫌な思いをされた経験のあるお客様がとても多いのです。(パーマもそれに近いですが・・・)

なぜかと考えてみたのですが、おおよそ


1、薬剤知識が乏しい


2、アイロン操作になれていない&知識が乏しい


3、毛髪の状態を把握できていない


4、薬があまり・・・・・・(ここはこのくらいにさせてください)


といったところかなと思います。


縮毛矯正というのは実に


1、薬剤選定


2、毛髪の状態


3、アイロン温度


4、アイロン時間


5、放置時間



これらすべてが折り重なってこそ綺麗で自然なストレートヘアが実現できます。


毛髪の状態を理解し、アイロン温度とアイロン時間を個所により設定し、そこから薬剤と浸透時間を決定します。


正直、縮毛矯正のアイロンは凶器です。


120℃~180℃もの高熱を薬剤で反応した毛髪にあてるわけですから・・・・


僕が美容師になりたての頃に習ったことで


1年目の仕事の中に、縮毛矯正の薬剤塗布とアイロン施術が含まれていました。


全く経験の少ない美容師未満の状態で縮毛矯正は行われていたんです。


現在もその風潮は必ずしも残っていることが多いでしょう。そのため失敗をされている方が多いのではないかと思います。


しかし、それは間違いです。


縮毛矯正は熟練された美容師のみが行うべき技術であり、未熟なアイロン操作や未熟な薬剤知識で行うべきものではありません。


nineでは、薬剤は「ちょっと特別な薬剤」を使用します。


もちろんその薬剤のおかげでダメージが究極に少ない縮毛矯正ができています。


ですが、


薬剤のおかげは正直30%くらいでしょうか(^O^)


実際は毛髪知識25%


アイロン操作45%


くらいの割合でダメージの究極に少ない縮毛矯正が成り立っています。


薬剤の30%もまあまあでかいですけどね( `ー´)ノ


長々とお話いたしましたが、結論は間違っても適当に選んで縮毛矯正をやってはいけません!!!


というお話でした。

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2015.10.25

白髪を隠しながらカラーリングできるんです✩

こんにちは
保田です。今日は白髪染めをただの白髪染めとして行うのではなくデザインの一環として取り入れる事が出来ると言うお話を致します。

一言に白髪染めと聞くと皆さんが連想されるのは

1,明るく染めれない

2,色味が少ない

3,なんか嫌

といったところでしょうか?しかしその全てが解決可能です。

全部をお話しし始めると3日くらいかかるので、今日は白髪染めでのデザインカラーでお話し致します。

一般的には、白髪は顔周りの生え際に1番多く生えやすいと思います。他の部分は少ないのに顔周りだけ・・・・

って感じのお悩みが多いかなと思うのですがいかがでしょう?

そして、ヘアカラーを行う際に僕たち美容師はただ簡単に塗っているように見えると思うのですがそんな事はありません。

なるべく立体的に見えるように同じ薬を使っていても塗布量であったり塗布する順番を髪の毛の状態を見ながら塗り分けています。

そうです、立体的に見せると言う事は陰影を付けるんです。つまり顔周りから後ろに行くに従って少し明るくなるようにコントロールします。
そうする事で顔が小さく見えやすくなるからです。

ここまでで大体、わかってしまうのですが顔周りの白髪が多い部分は白髪染めで少し暗く染めて白髪の少ない部分は少し明るく染める事で白髪も完璧に隠した上で3Dカラーが完成するんです。

ぜひ、皆様のご担当の美容師さんに相談してみて下さいね!

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2015.10.21

オイルフリーって本当に肌にいいの??

こんにちは☆
亀井です!

色々な化粧品が今はありますが

化粧品メーカーの中には、オイルフリーやオイルカットを売りにしている会社もあります(^O^)

べたついたり何かと嫌がられるオイル。
特にニキビができやすい人は、オイルを敬遠される方も多いのではないでしょうか?

でもそんなオイルの間違った知識が、ニキビや老化の元だと知っていますでしょうか?(^^)






【オイルフリーとは?】

オイルフリーとは、その名のとおり、オイルが配合されていないことを言います。
特に日本人は、スキンケアのベタつきを嫌い、サッパリした使用感を重視する傾向にあります。そのニーズを満たす商品がオイルフリーとなります。

【オイルフリーには合成ポリマーがたっぷり!?】

オイルを配合せずに、さっぱりとした保湿力を出すために、合成ポリマーを配合しているメーカーが多いです。
合成ポリマーとは、ジメチコンやシクロメチコンなどのシリコーンオイルと呼ばれるものなどを含む、合成のコーティング剤です。

オイルに比べさっぱりとした使用感なのですが、浸透することなく肌の表面をコーティングする効果があり、実は乾燥しているのに肌表面を潤っているように見せてくれる効果があります。

【オイルクレンジングは肌に悪いの?】

オイルフリーを売りにしている会社の多くは、オイルクレンジングではなく『リキッドクレンジング』や『水クレンジング』などが多いでしょう。

佐伯チズさんなど多くの美容家が、クレンジングオイルを悪としますが、それはオイルが悪いわけではありません。

一般的にオイルクレンジングには、ミルククレンジングやクリームクレンジングに比べ、多くの合成界面活性剤が配合されている場合があります。
この合成界面活性剤が、油性分であるメイクを浮き上がらせて落とす役割なのですが、配合量が多すぎると肌の大切な皮脂まで奪ってしまい乾燥肌の原因になってしまうとされています。

ですので、リキッドや水クレンジングであっても、合成界面活性剤の量が多ければ肌の負担としては変わりません。

スキンケアの最後は油性分で蓋を!

【インナードライ肌の元?】

さっぱりとした使用感が好きだからと、さっぱり系の化粧水だけでスキンケアを仕上げてしまう方もいるかもしれませんね。

しかし、化粧水の後は、油分で蓋をしなければ、水分が蒸発してしまう状態になってしまいます。

カサつくのにべたつく混合肌(インナードライ肌)の多くは、このようにさっぱりした使用感を求め、間違ったスキンケア方法が原因となっている場合が多いのです。

いかがでしたでしょうか?(^O^)

化粧品には使用感の好みもとても大切だとは思いますが、肌が喜んでいるかも大切です。
ぜひ良質なオイルを取り入れてみてくださいね☆



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2015.10.17

トックリって言わないんですか???

トックリって言わないんですか??

衝撃です。


僕は岡山県の出身なんですが、はや大阪に来て17年。

完璧に関西弁を使いこなしていると思い込んでいました|д ・)

ずっとそう思っていました。

しかし


先日、とあるお客様に

「保田さんって関西弁にならへんよね~」


????????????????

保田 「関西弁ですが?・・・・・・」


お客様「え~?関西弁やとおもってたん???全然ちゃうし~~」

正直ビビりました(-_-)

まさか僕が関西弁と思って使っていた言語が関西弁ではないなんて・・・

そんな話の流れから、今年のトレンドの話になったんですが(どんな流れやねん!とは言わないでください)

保田「今年はトックリが流行りそうですね」

って言ったら

「トックリ??」

と返されました。みなさんトックリっ言いますよね???

首が詰まったセーターみたいなやつ(まあ今年はセーター系ではないですが)

まさかトックリって言っただけで爆笑してもらえるとは思ってもみませんでした( ..)φメモメモ

要は、

今年はトックリ来そうですねって話でした。

保田

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http://www.ninestyle.jp

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